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世界に挑むロボットコンテスト出場チームがロボットプログラミング教室を開催しました

この度、日本のものづくりを担う次世代のエンジニアの育成を目指す次世代ロボットエンジニア支援機構(通称:Scramble)は、2021年7月31日(土)、8月1日(日)に「ロボットコンテスト出場チームと学ぶロボットプログラミング教室」を大阪南港ATC ITM棟3F、未来&先端テクノロジー体験施設「Robo&Peace」で開催しました。今後も引き続き、各地で同様室を開催していきます。

本情報はPR TIMES様でもプレスリリース配信しております。

開催背景と目的

Scrambleではエンジニアを目指す子ども達に自由に学び成長できる環境を提供することを目的に事業を実施しています。昨年10月から継続的に中学・高校生を対象に、ロボット競技会で世界一を目指す学生がロボットプログラミングを教える教室を開催し好評を博しました。今回は小学校中学年~高学年対象に向けてロボット講座を実施しました。今後も各地で開催をしていき、ものづくり界隈の裾野を拡げていきます。

イベント概要

【開催日時】2021年7月31(土)、8月1日(日)いずれも13時~17時(休憩を含む)
【会場】大阪南港ATC ITM棟3F、未来&先端テクノロジー体験施設「Robo&Peace」
【住所】大阪府大阪市住之江区南港北2丁目1-10
【主催】一般社団法人次世代ロボットエンジニア支援機構
【協力】DJI JAPAN
【対象年齢】小学3年生~中学生
【参加費】2,000円

実施内容

インテリジェントロボットのRoboMaster S1を使ってプログラムを学んでいきました。プログラミングの基礎である「順次実行」・「繰り返し」・「条件分岐」から説明していくためプログラミングをしたことがない方でも受講が可能です。自分で書いたプログラミングの通りにロボットが動くことで楽しくプログラミングを学んでもらいました。

【この教室を通して学べたこと】
・「プログラミング的思考」が身につき、身近な問題解決にあてはめて考えることができるようになる
・プログラミングの基礎である(順次実行、繰り返し、条件分岐)を学べる
・試行錯誤する(理想と現実のギャップを埋める)力が身につきます

【本教室でプログラミングを学ぶメリット】
・各種ロボットコンテストで優秀な成績を残したエンジニアや学生が講師をします

参加者と保護者からのコメント

参加者からは「最初は簡単で最後は難しかった」、「難しいけど、楽しかった」など苦慮しながらも楽しみながら学べた様子でした。保護者からは「課題に対して、子供が自由に考えてロボットを動かすというのが新鮮でよかった」と好評のコメントを頂きました。

「一般社団法人次世代ロボットエンジニア支援機構(Scramble)」について

Scrambleは、日本のものづくりを担う次世代のエンジニアの育成、およびものづくり業界・文化の活性化をミッションに掲げています。ロボットコンテストを人材育成の場として活用し、様々なロボットコンテストに出場する学生・子ども達への製作費やメンター提供、ものづくりスペースの提供など多岐に渡る支援事業を実施しています。また、学生・子ども達から現役エンジニアまで全世代のスキルアップや初学者の参入障壁を下げる取り組みおよび非エンジニア層に向けた広報活動などを展開し、エンジニアを憧れでカッコいい職業に感じてもらい界隈の人口増加を狙う事業を展開しています。

【法人名】一般社団法人次世代ロボットエンジニア支援機構
【所在地】京都府相楽郡精華町精華台7-5-1けいはんなオープンイノベーションセンター209号室
【代表者】代表理事 川節拓実(大阪大学助教)
【設立】2020年5月18日
【URL】https://scramble-robot.org/
【事業内容】次世代のエンジニア育成・支援、ものづくり界隈活性化
【詳細資料】https://prtimes.jp/a/?f=d62410-20210222-6466.pdf

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