STEP2023支援チーム

ナレッジシェア枠 採択

立命館守山高 Edge

ロボカップジュニアサッカーライトウェイトリーグに出場しているEdgeです。この競技は2 台の自立型ロボットを制作し、サッカーの試合をするというものです。今年は、ソフトウェア、ハードウェアの強化をして、昨年の課題であった安定性の低さを改善し、全国大会優勝を目指します。

 

琉球大学 Robotサークル

琉球大学Robotサークルは昨年度設立された琉球大学唯一のものづくりサークルです。ロボットに限らずロケット等の様々なプロジェクトに取り組んでいます。2024年度は台湾TDK杯ロボコンや種子島ロケットコンテストに出場予定です。

 

大阪大学 Robohan

我々、大阪大学RobohanはNHK学生ロボコンの優勝を目標に日々ロボット製作に取り組んでおります。
Robohanでは活動を通して、部員たちがロボット製作における専門的な知識を養うことはもちろん、各大会で指定されたルールに則って、課題をこなすロボットを製作するというチームプロジェクトに一丸となって取り組むことでプロジェクトに対する実行力、そして協調性を身につけて、社会で活躍できる人員へと成長していきます。また、大会ごとの全く異なるルールや制約に合わせたロボットを自分たちで考えることで、型に縛られない豊かな創造性を育むことができます。
「NHK学生ロボコンの優勝」はRobohanが最終目標としているところであり、昨年度は本戦出場を果たし特別賞を受賞できたものの、決勝トーナメント出場はかないませんでした。引き続き、優勝という目標に向け、チーム一丸となって取り組んで参ります!

 

課題解決枠 採択

海城高等学校 PyLoT Robotics

RoboCup@Home Educationに出場する中高生チームです。ROSなどを使って自律型の生活支援型ロボットを制作しており、世界大会への出場を目指して活動をしています。

 

同志社大学 DERCロケット

同志社大学DERCロケットでは、種子島ロケットコンテストのインテリジェント部門に出場しています。
着陸・空撮・姿勢制御など各自で決めたミッションを果たすロケットを打ち上げ、独創性などを競い合います。
今年度は、高度部門にも出場が決まり、他にもハイブリッドロケットへの挑戦も決まるなど、急速に活動の幅が広がりつつあります。

 

洛星中学校 fornax

Fornaxは洛星ロボット研究部の中学生で構成されるロボットチームです。
現在はロボカップジュニアレスキューメイズに向けて取り組んでおり、自律制御し迷路を探索するロボットを製作しています。実際の環境でロボットを動かす、つくばチャレンジにも出場しようと、設計などを進めています。

 

渋谷教育学園渋谷中学高等学校 SAZANKA Robotics

SAZANKA Roboticsは、関東の中高生が有志で集まり、アメリカで開催される FIRST Robotics Competition(FRC) というロボコンに出場している団体です。今年は試作品製作に多くの時間を掛け、世界大会への出場を目指します。またFRCで得た経験を基に、ロボット技術の社会応用へ向けて自由にアイデアを出し合えるコミュニティとなる事を目指しています。

 

東京農工大学 航空研究会

東京農工大学航空研究会は、ラジコン飛行機やマルチコプター、モデルロケットなどの、主に空を飛ぶものを製作している団体です。毎年参加している「飛行ロボットコンテスト」と「種子島ロケットコンテスト」に向け、日々技術の向上に努めています。今年から飛行機・マルチコプターの自動操縦技術の開発を本格化させており、従来の設計・製作技術に加え、新たな技術の獲得を目指しています。

 

群馬工業高等専門学校 雛学

私たち雛学は、3月開催の関東春ロボコンへ向けたロボットの製作を行っているチームです。23年度高専ロボコンでの悔しい経験を糧として、新たな技術に躊躇せず挑戦し、次年度の高専ロボコンへ向けた開発ノウハウや技術の習得を目指しています。

 

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