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社会が次世代エンジニアを育てる枠組みが今求められています

「地域部活動」という言葉はご存じでしょうか?2020年9月に、文部科学省は学校における働き方改革の一環として、休日に学校で行われてきた部活動をこの数年で地域部活動に移行する取り組みの詳細を公開しました。

休日の部活動における生徒の指導や大会の引率については、学校の職務として教師が担うのではなく地域の活動として地域人材が担うこととし、地域部活動を推進するための実践研究を実施する。その成果を基に、令和5年度以降、休日の部活動の段階的な地域移行を図る 出典:文部科学省、学校における働き方改革推進本部(第4回)議事

運動系、文化系と多様な部活動の中でものづくりやプログラミングなど、エンジニアリングに関係する技術系部活動が、次世代のエンジニアを育成する第一歩となっていたことは間違いないはずです。しかし、教員の働き方改革に伴う部活動時間の削減や活動資金の確保が問題となっている今、ある程度多くの時間と資金を要する技術系部活動の質を担保できなくなりつつあります。また、技術の高度化にも伴い、技術系部活動の指導者に求められる専門知識、指導力の要求も厳しさを増しています。今まさに日本の科学技術を支えてきたエンジニア育成の第一歩である技術系部活動は窮地に立っています。これらの受け皿を社会一体となって作ることは急務であるとともに、ものづくり、プログラミングなどを含めたエンジニアリング、科学技術の振興を進めなければ、日本の科学技術の未来はないでしょう。

本機構は社会一体となったものづくりに情熱を持つ学生・子ども達の育成に挑戦しています

本機構では企業や地方自治体、個人様のご支援の下で、ものづくりに挑戦する学生・子ども達の育成および科学技術の振興に挑戦しています。事業の柱となるのは、1.国際的なロボットコンテスト(ロボコン)に学生・子ども達が挑戦するチームを運営し、その中からトッププレーヤーを輩出すること、2.初心者を中・上級者へ導くロボット教室や勉強会の主催です。”エンジニアはカッコいい”を標語に、子ども達の憧れとなるトッププレーヤーを輩出することでエンジニアを目指す人口の増加を目指すとともに、初心者がさらに高度な学びを得るための機会を整備することで、次世代エンジニアの人口増と質の向上に取り組み、日本の科学技術振興に挑戦します。

 

本機構とともに次世代エンジニアとなる学生・子ども達を育てませんか?

本機構へのご協賛を通じ、ものづくりに情熱を持つ学生・子ども達を育成し、日本の科学技術を振興しませんか?また、そのような学生、子ども達と本機構に関係する現役エンジニアとつながりを作るとともに、国内外のロボット・技術系コミュニティへアピール可能な機会や、貴社CSR活動のご一環としてご活用頂ければ幸いです。

1.優秀な学生と早期からつながりを作り、一緒に育て“青田買いしませんか!?”

人手不足が叫ばれる中、優秀な学生を採用することは企業の方々にとって大きな課題ではないでしょうか?本機構は日本全国のものづくりに興味ある学生・子ども達と企業様がロボットコンテストを通じて繋がる枠組みをご提供致します。本機構最大の事業であるロボットコンテスト(ロボコン)出場チーム支援事業において、ロボコンを機械、電気、ソフトウェアの実践知識・経験の獲得、さらにマネジメントやチームワーク等の即戦力を持つ人材育成の場としてご活用頂くとともに学生・子ども達に活気を与え、ひいては日本のものづくり業界の活性化の一助になることを目指しています。学生や子ども達にとっては、ものづくりの情熱はあっても既存の学校等の枠組みでは応援できる大人や技術的支援、資金といったリソースが不足しているのが現状です。 本機構ではそのような学生・子ども達に自由に成長・活躍できる環境を企業様との協調の下に提供致します。

また、ロボットや技術に明るく情熱を持つ学生・子ども達を支援し育てる姿勢を広くアピールすることは貴社のブランドイメージの向上につながり、学生や子ども達にとっても就職の選択肢が広がる機会になると考えております。特に本機構に所属する学生・子ども達とは直接的な対話も含めてスポンサー企業様の交流を促進するため、スポンサー企業様には本機構の正会員・准会員全員が参加するSlackワークスペースに参加頂けます(※ゴールドプラン以上)。機構内外の学生・子ども達とスポンサー企業様の距離を近づけ技術面でもご協力頂く可能性も含めて一緒にロボットを作る、その過程で優秀な学生・子ども達を育てる仕組みを作ります。

 

2.国内外の技術・非技術コミュニティ系に対し貴社を認知させることができます

本機構では科学技術を振興するため各種技術系イベント(例えばMaker Faireなど)から地域のイベントなど様々なイベントに出展しています。また学生や子ども達、さらには現役エンジニア向けの勉強会等やロボット教室も開催しております。本機構の取り組みやものづくりの楽しさを広くアピールする機会を積極的に作り、幅広い層へ貴社のアピールができます。既存メディアやSNSの発信も強化中で、2020年度は15件のイベント出展、4件の勉強会主催、1件のロボット教室主催、2件のテレビ取材、4件の新聞取材等を受けています。また、ロボットコンテスト出場チーム支援事業では今後国際大会に参加するチームも支援しているため、国内外のロボット・技術系コミュニティへ貴社のアピールが可能です。例えば本機構の重点強化チームが出場するRoboMasterの国際大会は世界各国から200万人がオンライン観戦しています。

 

様々なご協賛プランをご用意。通年で募集させて頂いております。

ご協賛は1口5万円にて下記のプランをご用意しております。ご協賛料金相当の貴社サービス・製品のご提供等を含め、この他のご協賛の可能性についても是非お問い合わせ下さい

 

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ご協賛に関するご質問やお申し込み等のお問い合わせ等は、お手数ですが下記お問い合わせフォームよりご連絡をお願い致します。よく頂戴するご質問はFAQ形式で掲載しております。

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