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社会が次世代エンジニアを育てる枠組みが今求められています

今日、現状の学校部活動におけるものづくり教育は限界を迎えており、社会一体となって次世代エンジニアを育成する基盤の創出が急務となっています。具体的に、現在のものづくり教育には次の3つの困難が存在します。

  • 多くの時間と製作場所の確保
    学校教員の働き方改革の一環として、学校における部活動の時間の段階的削減および「地域部活動」への移行が今まさに進められています。

    「地域部活動」という言葉はご存じでしょうか?2020年9月に、文部科学省は学校における働き方改革の一環として、休日に学校で行われてきた部活動の時間を削減し、この数年で段階的に地域部活動に移行する取り組みの詳細を公開しました。

    休日の部活動における生徒の指導や大会の引率については、学校の職務として教師が担うのではなく地域の活動として地域人材が担うこととし、地域部活動を推進するための実践研究を実施する。その成果を基に、令和5年度以降、休日の部活動の段階的な地域移行を図る
    【出典:学校における働き方改革推進本部(第4回)議事 文部科学省】

    教員の働き方改革に伴う部活動時間の削減や活動資金の確保が問題となっている今、ある程度多くの時間と資金を要する技術系部活動の質を担保できなくなりつつあります。

  • 専門知識と機材の確保
    多くの学校において、学生がものづくりを十分に学べる機材等が不足しているのが現状です。また文化系部活動では顧問の技術指導力不足などが大きな問題であることが指摘されています。

    例えば全国の学校における教育用コンピュータ1台あたりの児童生徒数は平均で4.9人にものぼります。学校によって差はありますが、全国の学生が存分に学べる環境が十分に設備されているとはいえません。

      全学校種(33,219校) 中学校(9,285校) 高等学校(3,548校)
    教育用コンピュータ1台
    あたりの児童生徒数平均
    4.9人/台 4.8人/台 4.1人/台

    【出典:令和元年度学校における教育の情報化の実態等に関する調査結果(概要) 文部科学省,令和2年10月】
    また、平成30年に文化庁が発表した報告によると、文化系部活動では顧問の技術指導力不足が問題になっており、さらに外部指導者や部活動指導員の活用も運動系部活動に比べて盛んに行われておらず、顧問の競技経験も乏しいという傾向が報告されています。このような「指導者の力不足」もものづくり教育においては大きな障壁となりえます。【出典:文化系部活動の現状について 文化庁,平成30年7月】

  • 多額の製作資金の確保
    活動に意欲を持っている学生に対して資金繰りが重い負担となっている例が多く存在しています。

    例えばロボコンに出場するチームを学校外で結成し、クラウドファンディング等により自ら資金調達を行っている例が増加しています。しかし、その中でも目標を達成しているチームは限られており、多くのチームが資金難に苦しみ、大学などでは寄附制度を活用して不足した活動資金を補っている例がこの数年で増加しています。

このように、次世代のエンジニアを育成する第一歩となり日本の科学技術を支えてきた、ものづくりやプログラミングなどのエンジニアリングに関係する技術系部活動は、今まさに窮地に立っています。エンジニアリング、科学技術とその教育活動の振興を進めなければ、日本の科学技術の未来はないでしょう。そのため、これらを学ぶ子ども達・学生を社会一体となって育てる枠組みを創出する必要があるのです。

本機構は社会一体となったものづくりに情熱を持つ学生・子ども達の育成に挑戦しています

本機構では企業様や地方自治体様、個人様のご支援の下で、ものづくりに挑戦する学生・子ども達の育成および科学技術の振興に挑戦しています。”エンジニアはカッコいい”を標語に、子ども達の憧れとなるトッププレーヤーを輩出することでエンジニアを目指す人口の増加を目指すとともに、初心者がさらに高度な学びを得るための機会を整備することで、次世代エンジニアの人口増と質の向上に取り組み、日本の科学技術振興に挑戦します。

おもな事業

1.国際的なロボットコンテスト(ロボコン)に学生・子ども達が挑戦するチームを運営し、その中からトッププレーヤーを輩出する

機構所属の重点強化チーム
RoboMasterチーム
2018年12月結成
RoboCupJuniorチーム
2019年7月結成

実績(一例)

  • Outstanding Captain Award-RoboMaster 2020 Robotics Competition (受賞者:廣本一真君、大会史上初かつ唯一の日本人受賞)
  • 2nd Prize-RoboMaster 2020 Robotics Competition Online Assessment
  • 優勝-RoboMaster 2019 Japan Summer Camp
  • 準優勝-RoboMaster 2019 Japan Winter Camp
  • 優秀技術賞-RoboMaster 2020 Japan Open
  • 2021 FIRST Robotics Competition New Team Grand獲得-FIRST Robotics Competition 2021
  • 2021 FIRST Robotics Competition Rookie Game Changer Award 獲得 -FIRST Robotics Competition 2021

2.初心者を中・上級者へ導くロボット教室や勉強会の主催(以下スライド)

例:プログラミング教室、ロボット組み立て講座、3D CAD講座

ロボット中上級者の学生や子ども達をターゲットに、本機構重点強化チームで活躍するメンバーを講師として実施しています。既存のロボット教室の多くは初心者の参加ハードルを下げ参加への裾野を広げることに成功している反面、その内容の多くは初歩的なものにとどまり、より深く学びたい参加者がステップアップする道が用意されていません。本機構ではこうした参加者に対して第一線で活躍するロボコンチームが講師役となり、中上級者向けの内容を提供することで、既存の内容で満足できない子ども達にステップアップの機会を作っています。

ロボットプログラミング教室PV https://youtu.be/Zy_y6DXgz5g

3.その他の事業

ロボコンチーム支援プログラムSTEP

全国の学生主体のロボコンチームに製作費を公募で助成するプログラムです。ロボコン出場を通じて成長したい!という学生達の熱意を申請書で表現して頂き、文章を通じた自己アピールの能力を磨いてもらうことも目的としています。2020年度は以下5つのチームを採択いたしました。

技術勉強会

子どもから社会人まで参加可能な勉強会を実施し、業種分野を超えた就職後の学びの場を提供しています。この中でも主に社会人を対象とするFA設備技術勉強会は毎回200名以上の参加者が集う大規模な勉強会となっています。

本機構とともに次世代エンジニアとなる学生・子ども達を育てませんか?

本機構へのご協賛を通じ、ものづくりに情熱を持つ学生・子ども達を一緒に育成し、日本の科学技術振興に取り組みませんか?また、そのような学生、子ども達と本機構に関係する現役エンジニアとつながりを作るとともに、国内外のロボット・技術系コミュニティへアピール可能な機会や、貴社CSR活動・SDGsの取り組みのご一環としてご活用頂ければ幸いです。

1.優秀な学生と早期からつながりを作り、一緒に育て“青田買いしませんか!?”

人手不足が叫ばれる中、優秀な学生を採用することは企業の方々にとって大きな課題ではないでしょうか?本機構は日本全国のものづくりに興味ある学生・子ども達と企業様がロボットコンテストを通じて繋がる枠組みをご提供致します。本機構最大の事業であるロボコン出場チーム支援事業において、ロボコンを機械、電気、ソフトウェアの実践知識・経験の獲得、さらにマネジメントやチームワーク等の即戦力を持つ人材を育成する場としてご活用頂くとともに、学生・子ども達に活気を与え、ひいては日本のものづくり業界の活性化の一助になることを目指し、学生・子ども達が自由に成長・活躍できる環境を企業様との協調の下に作ります。

学生・子ども達の活躍はYouTubeからご覧ください!

また、ロボットや技術に明るく情熱を持つ学生・子ども達を支援し育てる姿勢を広くアピールすることは貴社のブランドイメージの向上につながり、学生や子ども達にとっても就職の選択肢が広がる機会になると考えております。特に本機構に所属する学生・子ども達とは直接的な対話も含めてスポンサー企業様の交流を促進するため、スポンサー企業様には本機構の正会員・准会員全員が参加するSlackワークスペースに参加頂けます(※ゴールドプラン以上)。機構内外の学生・子ども達とスポンサー企業様の距離を近づけ技術面でもご助言ご協力頂く可能性も含めて一緒にロボットを作る、その過程で優秀な学生・子ども達を育てる仕組みを作ります。

2.国内外の技術・非技術コミュニティ系に対し貴社を認知させることができます

本機構では科学技術を振興するため各種技術系イベント(例えばMaker Faireなど)から地域のイベントなど様々なイベントに出展しています。また学生や子ども達、さらには現役エンジニア向けの勉強会等やロボット教室も開催しております。本機構の取り組みやものづくりの楽しさを広くアピールする機会を積極的に作り、幅広い層へ貴社のアピールができます。既存メディアやSNSの発信も強化中で、2020年度は15件のイベント出展、4件の勉強会主催、1件のロボット教室主催、2件のテレビ取材、4件の新聞取材等を受けています。また、ロボットコンテスト出場チーム支援事業では今後国際大会に参加するチームも支援しているため、国内外のロボット・技術系コミュニティへ貴社のアピールが可能です。例えば本機構の重点強化チームが出場するRoboMasterの国際大会は世界各国から200万人がオンライン観戦しています。
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様々なご協賛プランをご用意。通年で募集させて頂いております。

ご協賛は1口5万円にて下記のプランをご用意しております。ご協賛料金相当の貴社サービス・製品のご提供等を含め、この他のご協賛の可能性についても是非お問い合わせ下さい

 

お問い合わせ先

ご協賛に関するご質問やお申し込み等のお問い合わせ等は、お手数ですが下記お問い合わせフォームよりご連絡をお願い致します。よく頂戴するご質問はFAQ形式で掲載しております。

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