ジュニアロボットチーム事業

事業概要

小・中学生が現役エンジニアや研究者の指導の下でチームを組み、大型ロボットを作って本機構主催のエンジニア選手権への出場を目指します。チームでのロボット製作を通じてものづくりや工学の知識を実践的に学びます。学校だけでは学べない高度なエンジニアリング教育を、地域のエンジニアから学ぶ地域部活動、地域課外活動として整備しています。

2024-25シーズンは京都府精華町、大阪府大阪市、愛知県豊田市、東京都大田区、東京都港区、福岡県福岡市の6つの地域でクラブ活動を実施予定。2023-24シーズンは全国4地域より50名弱の小中学生が参加。参加者の層は個人でロボット競技に参加したことがある子や、ロボット製作は初めてという子まで様々です。

 

育成する人材像

ジュニアロボットチームの活動を通じて、エンジニアとしてのスキルを養う以上に以下に示す主な7つの価値観を養い、エンジニアである以前に「人」としての成長を促します。この価値観は、本機構が育成を目指す次世代のエンジニア「挑戦的共創人材」が有するべきものとして定義しています。

 

募集対象

小学校5年生から中学校3年生まで(参加申込時の学年)が対象です。

2024-25シーズンのメンバー募集はまもなく開始します。

募集要項は詳細が決定次第、本機構WebサイトやSNSでお知らせいたします。
(募集に関する個別のお問い合わせは受け付けておりません。)

 

所属クラブ

精華フレンテJRT

拠点:けいはんなオープンイノベーションセンター(京都府精華町)
監督:小林 雄一郎

JRT大阪ヴェルテックス

拠点:RoBO&Peace(大阪府大阪市)
監督:水野 海渡

 

JRT豊田ジラソーレ

拠点:学習塾 翠嵐(愛知県豊田市)
監督:小林憲人

シュヴァルツ羽田JRT

拠点:ベッコフ共創ラボ、他(東京都大田区)
監督:藤本 悠作

 

参加者インタビュー

上川路 康平君
FRENTE-Selvaキャプテン(2023-24シーズン)

Q. ジュニアロボットチームに2年目の参加を決めた理由は?
A. 前回作成したロボットとはまったく違う、もっとよりよいロボットを作って自分も全然違う経験をしたいと思って入りました。

Q. ジュニアロボットチーム卒業後の将来は?
A. ロボットの知識を知っている人はいっぱいいるかもしれないけど、実際に作っているっていうのは少ないと思うのでこの経験を次からの学校生活にも活かしていきたいと思います。

上川路君インタビュー映像はこちら



高橋 咲帆さん

GIRASOLE-Gaussキャプテン(2023-24シーズン)

Q. ジュニアロボットチームに入ろうと思ったきっかけは?
A. 小さい頃からロボットでお母さんがこのジュニアロボットチームを見つけてくれて、その話を聞いた時にすぐやりたいって思いました。

Q. チームで実際に手を動かしてみてどうですか?
A. とにかくやりたいことがやれていてとても楽しいです。メンバーみんなで仲良く協力して1つのロボットを、いいものを作れるようにまとめたりとか時には陰から支えたりとかそうやってみんなで一緒に一つのものを作れたらいいなと思います。

高橋さんインタビュー映像はこちら

 

これまでの実績

エンジニア選手権2部リーグ2023出場の様子

メディア掲載実績

  • BSよしもと「ワシんとこ・ポスト」-2023年4月13日放送
  • NHK総合(大阪地域)「ほっと関西」-2023年3月24日放送
  • NHK総合(近畿地域)「おはよう関西」-2023年3月24日放送

 

 

2024年1月7日

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